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ローズS

ローズSは本命13カンタービレが勝利。

太り残りだったダービーから休養を挟んでマイナス体重での出走。これは明らかに仕上がっていた証拠でしょう。

秋華賞でアーモンドアイ騎乗が決まっているルメール騎手を鞍上に迎え入れたあたりも陣営のこのレースに対する意気込みを感じられたように思います。

これは先週のノームコアに続いてのパターンで、改めてルメール騎手のすごさが分かりました。

また本馬は、ローズSの重要血統である母系に欧州型ノーザンダンサー系を持つ馬に該当(母父サドラーズウェルズ系)。

これも本命にした大きな理由の一つでしたが、来年も注目したいポイントです。

 

本命のカンタービレはよかったものの、対抗オールフォーラヴ、▲トーセンブレスは9着、15着。

オールフォーラヴは関西圏に戻って治るだろうと踏んでいたかかる面が見られました。オークスでも気性の悪さを見せていただけに今後の課題となるでしょう。それにしても先行したにしては物足りない内容。

トーセンブレスはまさかの前づけで直線失速。やはり後ろからいって脚をためるほうがよいのでしょう。

2着のサラキアは秋華賞に向けてという点ではこのレースで最も可能性のある競馬をしたように思います。

 

次走以降の注目馬はゴージャスランチ

この馬は、勝つ能力には欠けるものの、弱かろうが強かろうが相手なりに走ることのできる、いわゆる超善戦キャラ

今回もその面を見せ馬券内に入ることはできませんでしたが、クビ差の4着。

今後もクラスや相手の強さに関わらず、2, 3着や複勝系の馬券に推奨したい馬です。

 

 

セントライト記念

セントライト記念が行われる中山芝2200mはその距離以上にスタミナが要求されるコース。

ただしそれは古馬での傾向3歳限定のレースではその傾向はがらりと変わります

激走穴馬として推したいのは、このレースの本質である非根幹距離適性において血統、実績ともに抜群の相性を誇る○○○○ →人気ブログランキングで
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