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GI勝ち馬も出てきて、いよいよ波に乗ってきたといえるハービンジャー産駒。

徐々に産駒の特徴も明らかになってきましたがまだまだ知られていない激走ポイントもあります。

得意、不得意なローテーション

距離延長ローテが得意、短縮ローテは苦手

欧州型の種牡馬らしく、前走よりペースの緩む距離延長ローテを好みます。

逆にペースが早くなる前走からの距離短縮は苦手としています。

 

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激走条件

距離延長での出走を得意とするハービンジャー産駒ですが、その中でも特に激走するポイントがあります。それは…

前走から400mの距離延長

これはあまり知られていないことかもしれませんが、ハービンジャー産駒は前走から400mの距離延長ローテを特に得意としています。

距離延長というとその馬がそれまで走ってきた距離に近い200m延長が多いですが、実はハービンジャー産駒が前走から最も成績をあげるのは400m延長なのです。

 

●このパターンで激走した代表産駒

ペルシアンナイト: 皐月賞(中山2000m) 4人気2着 (前走アーリントンCは1600m)

モズカッチャン: オークス(東京2400m) 6人気2着 (前走フローラSは2000m)

などがあります。これに限らず条件戦などでも400m延長ローテでの好走は多く見られます。

ぜひ注目してみてください。

 

 

得意距離、得意コース

ハービンジャー自身はヨーロッパで活躍し、キングジョージ6世&クイーンエリザベスSで大激走しました。

そのため産駒も長距離を好むと思われがちですが、そのイメージとは異なり、

1800~2000mの内回りコースを得意とし、また外差しの利く馬場で力を発揮する産駒が多いです。

 

●ハービンジャー産駒の得意コース

京都2000m、小倉1800~2000m、中山2000m、阪神2000m、函館1800~2000m、札幌1800m

このようにとにかく芝の内回り中距離にツボを持ちます。(京都・小倉の2000m、函館1800mは特に注目)

 

 

新馬戦での考え方

ハービンジャー産駒は欧州型の種牡馬らしく超スローペースになりやすい新馬戦はかなり得意です。人気馬は信頼して大丈夫です。

しかしその次走、クラスがあがり厳しい流れとなると人気馬でも凡走傾向にあります。

 

ハービンジャー産駒にはこういった特徴があります。ぜひこれを馬券に生かしていただければと思います!

 

 

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