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アルゼンチン共和国杯 予想

本命◎ ○○○○

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2走前のGII戦では進路がなく苦しい競馬ながら最後の最後に前が空いたところを一気に突き刺したような形。

それを見る限り、2着との着差以上に強さを感じる内容でした。

斤量の恩恵がなくなる今回も他の馬との差は埋まらないように思います。

それはもとより、この馬を推したい最大のポイントは、前走右回り→左回り替わりでパフォーマンスを大幅に上げること。

前走右回り→今回左回りとなったレースでは6回中5回馬券内になっているというのは前記事でも書いた通り。

今回はその激走条件となる「右回り→左回り替わり」となる一戦で、京都コース→東京コース替わり

このレースにおいて大事なトニービンの血をもつこの馬が激走する期待値はかなり高いでしょう。

 

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対抗○ 8ルックトゥワイス

準OPにあがってからは勝てませんが、すべて馬券内。

常に安定した末脚を繰り出せて、しかも前を捉えられずの2着が多いその姿はまさに超善戦キャラそのもの。

その中で負けた馬にはムイトオブリガードウインテンダネスもいますが、いずれも斤量面でこの馬が不利だった状況。しかも前走に至っては直線で不利も受けてのものでした。

今回はそのときとは逆の立場で、こちらに斤量のアドバンテージがある状態。この馬を評価すべきなのは明らかです。

これまで何度も経験してきたスローの上り勝負にここもなりそうで、これまで通りの安定した能力を発揮できるでしょう。

 

 

▲ 7ムイトオブリガード

ルーラーシップ産駒の大得意コースのひとつが東京2400mで、それだけに過去3連勝も納得。

この産駒はこうしたスタミナ必要直線の長いコースでこそ。

だとすると、2400mよりスタミナをかなり要する東京2500mならさらにパフォーマンスをあげてもおかしくないだろうと。

先行して速い上りを使えるのがこの馬の強みでこのレースとの相性は良いはずです。

 

 

穴馬☆ 12ヴォージュ

(アルゼンチン共和国杯 出走各馬の評価(1))の記事でも書いた通り、この馬の激走ポイントは、「少頭数もしくは外枠」と「馬体を大幅に絞ったとき」で、そのうちの前者については12頭立ての大外枠で完璧。

昨年夏以降くすぶっていたのは内枠や多頭数というのも原因の一つで前々走は久々の2桁枠番で1着。

あとは馬体重がどれだけ減らしてこれるかですが、前走は+10㎏で今回大きく減らしてくる可能性は大いにあると言えるでしょう。

2つの激走条件が仮に揃えばハンデ戦のここなら一撃あっても不思議ではありません。

 

 

買い目

△として5マコトガラハット、6パフォーマプロミスを加えて、

 

3連複

◎-○-▲☆△ 4点 均等払い戻し買い

 

3連単

◎▲→○→◎▲☆△ 8点 均等払い戻し買い

 

3連複4点:3連単8点=約2:1の割合で購入。

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