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アルゼンチン共和国杯 出走各馬の評価(3)

パフォーマプロミス

ここまでのGII出走はどちらもハンデ戦で今回も同様。54kgで1着、56㎏で3着なら今回の56㎏が恵まれたとはそこまで思いません。

これだけ様々な騎手が騎乗していても安定して結果を出してきており、初騎乗のオドノヒュー騎手でも不安はなし

それより気になるのは昇級初戦と昇級2戦目以降で成績が変わること。

昇級初戦となった4レースの成績は1着3回、2着1回

一方で、昇級2戦目の成績は3回とも1番人気を背負いながら2着1回、3着1回、6着1回と勝ち星はなし。

そしてそれがその後数戦続くような形。

昇級初戦などで思いきって乗ったほうが持ち味を出せるタイプで、そこで結果を残して次走無難な乗り方をするとパフォーマンスを落とす馬なのかもしれません。

今回はすでに1度勝利しているGII戦で想定1番人気。明らかに安パイな競馬を強いられる場面。

能力は高くても軸として信頼できるかと言えば意外とそうでもないかもしれません。

 

 

ホウオウドリーム

ここまで全4勝は2400mとその道の巧者タイプ。

その末脚が炸裂するのは2400mの中でもドスローになったときで長距離にも関わらず33秒台前半、32秒台も出してしまうほど。

ただやはり追い込み一辺倒の競馬では激走できる条件も狭く、2500mとなる今回はそれだけでアウトとなります。

このレースと相関の高いダイヤモンドSや同コースの目黒記念で凡走しているのを見ても推せる要素はほとんどなく…。

 

 

本命候補B ○○○○

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戦績からも左回りのほうが得意なのはよくわかりますが、実は前走右回り→今回左回りとなる一戦では6回中5度馬券内。馬券を外したのは3歳冬の一度のみ。

そんな右回り→左回り替わりにツボを持つこの馬の今走はまさにそのパターン前走京都コースからの東京コース替わり

同コースのGIIで好走していることからもここメイチなのは明らかで本気で取りにくるはず。

このレースの最重要血統であるトニービンの血を濃くもつこの馬が、再びGIIの舞台で輝く期待値はかなり高いとみます。

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