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エリザベス女王杯 出走各馬の評価(3)

ノームコア

前々走までは番手につけて粘り込むような競馬をしていた馬ですが、紫苑Sではややポジションを下げることで強烈な末脚が引き出されるように。

このあたりはさすがルメール騎手です。

秋華賞は疲労面を考慮したということですが、ルメール騎手が騎乗できないために回避したという説も。

本番でアーモンドアイ騎乗が決まっているルメール騎手を乗せてきたあたり、紫苑Sを獲りにきていたのはたしかで、激走による疲労があったというのはおかしくないでしょう。

ハービンジャー産駒は基本的にキレないというのが特徴であり、弱点でもあります。

逆に同産駒の中でキレ味も備えたのが、モズカッチャンディアドラペルシアンナイトなどでGI馬がズラり。

この馬も前々走まではよくいるハービンジャー産駒そのものでしたが、前走ルメール騎手によって発揮されたキレ味からGI級の資質をもった産駒だといえます。

 

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コルコバード

京都芝2200mが中距離よりのレースであることを考えると2400mや中山2200mで結果を残してきたこの馬の適性はエリザベス女王杯とはややズレているといえます。

牝馬でこういった距離で好走できるのなら馬場が渋れば面白い存在になりそうですが、その天気は期待しづらい状況。

成長を見せる近走を見ると一発あってもおかしくなさそうですが、唯一の関西圏輸送だった高雄特別がこの馬のこれまた唯一の凡走で、その原因も最低馬体重を更新してのものだったことを考えると・・・。

 

 

ミスパンテール

道中緩まなかったターコイズS、1400m戦の京都牝馬S、逃げた阪神牝馬S。

これらのレースで好走していることを考えると、かなり前向きな気性をもった馬であることがわかります。

そんな馬が一気距離延長の2200mというのはさすがに合いそうにもなく。

ダイワメジャー産駒ですし前走の1800mにしてもほとんど追わなかったとはいえあの状態ですから、スタミナ面も当然不安です。

 

 

本命候補B ○○○○

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本番騎乗が決まっている馬の前哨戦では本気で追わないというのがこの鞍上の特徴で、それはこの馬に限ったことではありません。

昨年秋のGI2戦では前目にポジションをとったのに対し、叩きの一戦であった京都記念と札幌記念では後方からの競馬。

これは明らかに勝ちにいっていない証拠。

そんななかで前走牡馬相手にタイム差なしの3着に入ったというのはむしろ評価すべきで、馬自身も間隔があいても走れるような体に変わってきているのかもしれません。

だとすると、鞍上が本気を出すここなら約3か月ぶりのレースでも勝利に近い存在なのはたしかです。

この産駒にして前走から距離延長でペースが緩くなるのはプラスで、去年の3度のGI好走もこのパターン。

今回も好走の期待値はかなり高いと見ていいでしょう。

 

 

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1着:モズカッチャン/指数順位8位/コラボ指数29
2着:クロコスミア/指数順位7位/コラボ指数28
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