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アンドリエッテやトーセンビクトリーなどマーメイドS出走馬に関しては前記事(クイーンS2018 牝馬限定別定戦の鍵は斤量)で。

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出走各馬の評価

ソウルスターリング

3歳秋以降スランプともいえる状態に陥っているソウルスターリング。

早熟説などもささやかれていますがついにGIIIまで格を落としての出走となりました。

最近は脚を溜めようとする競馬が多いですが、やはり先行してこその馬だと思います。

だからこそ期待したいのが北村騎手への乗り替わり。先行策をとってくれれば復活する可能性も。

人気になるようなら積極的に買いたい馬ではありませんが、この相手なら馬券内もあると思います。

 

 

ディアドラ

海外帰り明けで実績的にもここは叩き台だと思います。京都記念の走りを見ても、叩き台としたレースでは全く走らないのも事実です。

また、脚質上大外からまくっていくような競馬になりそうですが開幕週となるとその競馬では苦しくなるでしょう。

ただ、去年の夏から小回りコースで3連勝してGIを勝ち取ったことを考えると、小回りの牝馬限定GIIでは適正面と能力だけであっさり勝ってしまう可能性も十分あると思います。

 

 

アグレアーブル

5歳にしてまだ500万を勝ち上がったにすぎない馬ですが、マンハッタンカフェ産駒である点には注意が必要。

牝馬限定でさらに非根幹距離というのはマンハッタンカフェ産駒の強みを存分に生かせるレースといえます。

実際当レースはマンハッタンカフェ産駒に相性が良く、この馬に関しても血統的な適性だけで上位に進出してくる可能性は大いにあると思います。

人気がないようなら思いきって狙いたい馬です。

 

 

リバティハイツ

3歳牝馬ということで51㎏で出走できる夏の別定戦。やはり有利に働くでしょう。

桜花賞6着と能力は高く、さらに非根幹距離のレースであるフィリーズレビューで勝っていることから、このレースへの適性は高そう。

休み明け、初遠征、初夏競馬と不安要素ももちろんありますが、内々で立ち回ることができれば馬券内がかなり期待できる馬です。

 

 

フロンテアクイーン

シルバーコレクターぶりが目立つ安定した走りが持ち味で、休み明けも全く苦にしない本馬ですが、病気明けの今回は少し訳が違いそう。

陣営もそこまで無理はしてこないでしょう。

初の洋芝となる点も不安要素の一つ。イメージに反してメイショウサムソン産駒札幌競馬場を苦手としており、今回に関しては実績ほどは期待できません。

 

マーメイドS出走馬に関しては前記事(クイーンS2018 牝馬限定別定戦の鍵は斤量)で。

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