Pocket

 

先週の札幌2歳Sはレジまぐ予想で◎14ナイママと△3ニシノデイジーのワイドが的中!

 

しかし、日曜の両重賞ははずれ。

新潟記念は荒れた馬場メートルダールを高く評価できたことは良かったですが、◎9レアリスタは直線途中で急失速、▲2マイネルハニーは逃げる予想で高く評価するも番手につけてしまい撃沈。

小倉2歳Sでは本命の4セプタリアンがまさかの外枠発走。こんな展開になるとは思わず、レジまぐ予想を購入してくださった方には非常に申し訳ない結果となってしまいました。

 

私自身苦手の夏競馬が終わり、得意の秋がいよいよやってきたという感じですごく楽しみです。

秋競馬の始まりとなる週のGIIセントウルSは開幕週の短距離戦だからこそ台頭する血統があります。

 

スポンサーリンク

セントウルS ポイント

ストームキャットの血

セントウルSといえば、開幕週に行われるだけあって前が非常に有利なレース。

過去5年、勝ち馬はすべて4角5番手以内

テンから飛ばしていって終盤にかけて失速するようなラップが特徴的です。

テンからスピードを持続する能力とそれを最後まで続けるスタミナが必要になります。

 

そんなレースだけあって重要なのはストームキャットの血。

ストームキャットといえばアメリカダートの名血。

スピードの持続力そのスピードを維持するスタミナを合わせた点においては右に出るものはいないような血。

開幕週の短距離戦で必要な能力と合致するわけです

 

実際過去のセントウルSでストームキャットの血を持った馬の好走は目立ち、出走数は意外と少ないですが、

2017年 ラインミーティア6人気2着

2016年 ネロ2人気2着

2015年 アクティブミノル 10人気1着・・・リトルゲルダ4人気9着、メイショウツガル16人気6着、ホウライアキコ11人気11着

2014年 リトルゲルダ4人気1着・・・エーシントップ6人気15着

2013年 ロードカナロア1人気2着・・・10モグモグパクパク10人気11着

 

2桁人気の馬を馬券内に連れてくるのはさすがに難しいですが、それでもアクティブミノルは大穴をあける活躍、ラインミーティアも人気薄で好走しています。

このように出走数は少なくても毎年馬券になるのがストームキャットの血をもつ馬なのです。

今回も注目したいところです。

 

 

注目馬

今年、ストームキャットの血を持つ馬は例年より多い6頭出走。

その中で注目馬は、

アサクサゲンキ

先行することで結果を残してきた馬でしたが、過去3走は後方で控える競馬をして凡走。

道中控えてしまうとストームキャットの血もいきません。

今回は松山騎手への乗り替わり。

さすがにそろそろ陣営も先行したほうが良いと気づくころで、この騎手交替とともに再び脚質を前にもってくれば好走が飛躍的に期待できます。

 

 

さらに注目の本命候補

→人気ブログランキングで
中央競馬ランキング

開幕週において安定して逃げ・先行をうつことができるのは魅力。

この産駒のダート→芝替わりの回収率はかなり高く、実際この馬もダートから芝替わり初戦で人気薄1着。

高齢になっても衰えぬ力をここでも発揮してくれるでしょう。

Pocket