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セントライト記念

ポイント①

中山芝2200mというと、非常に起伏が激しくその距離以上にスタミナパワーが求められるコース。

種牡馬別で見ると、ステイゴールドやドリームジャーニー、ルーラーシップなど、パワーやスタミナに秀でた種牡馬が大得意とする舞台です。

去年のオールカマーでも馬券内には入りませんでしたがステイゴールド産駒のマイネルミラノやショウナンバッハが2桁人気ながら4、5着。

マイネルミラノは今年のAJCCでも8人気3着。ルーラーシップ産駒のダンビュライトがそのレースで1着。

そういったスピードよりはスタミナやパワーが要求されやすいのが古馬の中山芝2200mです。

 

その一方で、3歳限定で行われるレースである今回のセントライト記念はスタミナやパワーよりもスピードが大事になってきます。

実際ここ3年のセントライト記念馬券内の馬は9頭中6頭がスタミナやパワーよりスピードに秀でた王道ディープインパクト関連の血統を持つ馬。

このようにセントライト記念が中山2200mであるにもかかわらずスピードが要求されやすいのは、まだスタミナに乏しい3歳だから。

スローでいって最後の3ハロンで11秒台が連続するようなラップが基本となります。

よって狙いは今年もディープ産駒となります。

 

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ポイント②

もうひとつポイントとして挙げておきたいのはやはり非根幹距離への適性。

ここ3年ディープ関連以外で馬券になった馬3頭はいずれも非根幹距離で結果を残してきた馬。

2017年3着サトノクロニクルはセントライト記念までのレースすべてが1800、2200mで重賞でも連対。

2015年2着ミュゼエイリアンは1800mの毎日杯1着。3着ジュンツバサは1800mで連勝して当レースに臨んでいました。

こちらのポイントも重要視したいところです。

 

 

予想

本命◎ 7ブレステイキング

京成杯AHではミッキーグローリーを本命にしましたが、その理由はディープ産駒は相手が強くなるほど持っている潜在能力を発揮するから。

同じディープ産駒であるこの馬にも同様のことが言えます。3走前の500万条件で3着にも関わらず、次走のOPプリンシパルSで着順をあげて2着。

これは相手が強いほど騒ぐディープの血が少なからず関わっているはず。

前走500万条件からの参戦で相手が一気に強くなっても、全く動じずに好走する姿が想像できます。

 

 

対抗(穴馬) ○○○○ 

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非根幹距離への適性という点ではメンバー最上位。根幹距離の新馬、未勝利を勝ち上がれず、非根幹距離で勝利。

その後は2200mを4戦してすべて連対。2400mの青葉賞で惨敗。

非根幹距離でしか走らないという馬です。

大物を輩出してきたわけではないマンハッタンカフェが種牡馬リーディングで上位に居続けるのは、王道の根幹距離ではない場、「非根幹距離」で結果を残してきたから。

京都芝2200mのエリザベス女王杯では2016年にマンハッタンカフェ産駒が1、2着。

去年の年末の有馬記念でもマンハッタンカフェ産駒のクイーンズリングが穴をあけました。

血統、実績ともに抜群のコース適性をもって挑んでくるこの馬が穴をあける可能性は大いにあるでしょう。

 

 

▲ 4ジェネラーレウーノ

ディープ産駒でもなければ非根幹距離で結果を残してきたわけではありません。

それでもこの馬を外せないのは、自身が逃げ・先行馬であるにも関わらず、逃げ馬が多く厳しい展開になるほど力を発揮する馬であるから。

それは皐月賞を見ての通りで前3頭で厳しいレースをしながらこの馬だけ粘り込み。

今回はタニノフランケルケイティクレバーと逃げ馬が揃った中で、自身も逃げ宣言。

激しい先行争いとなりそうで、そうなればこの馬の持ち味が存分に発揮されるでしょう。

中山コースに元来強いロベルト系の馬で、スクリーンヒーロー産駒はミュゼエイリアンが穴をあけています。

血統面の後押しもあり。

ダービーの凡走は、皐月賞の消耗や展開を考えても全く問題なし、巻き返してくるはずです。

相手には1ギベオン、9タニノフランケル、14オウケンムーン、15レイエンダ を指名。

 

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