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以前は多頭数となることばかりだった七夕賞。

しかし去年は12頭立てのレースとなり今年も登録は12頭

これがレースにどう影響するのでしょうか。

また、例年ほとんどない牝馬の出走が今年は3頭というのも気になるところです。

 

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なぜか来る七夕の馬番とその隣

七夕賞では毎年のように七夕の馬番(7番)その隣の馬番(8番)のどちらかが来ています。

2017 6枠8番 ゼーヴィント   1人気1着
2016 4枠8番 アルバートドック 3人気1着
2015 4枠7番 マデイラ     16人気3着
2014 4枠7番 マイネルラクリマ 1人気3着
2013 該当馬なし
2012 4枠7番 ミキノバンジョー 7人気3着

このようになぜか毎年7番、8番枠が馬券になっています。

これが7月7日・七夕の力なのでしょうか。

展開的にこの真ん中あたりの枠が有利になるのかそのあたりは分かりませんがオカルト的とはいえこれは注目すべきデータだと思います。

ただし気になるのは出走頭数

以前は多頭数でしたが去年・今年と少頭数のレースとなり、それでもこの7番・8番が有利になるのか。

去年は8番のゼーヴィントが勝ったとはいえ大本命の1人気だったので今年どうなるのかは注目です。

 

 

コースから見るポイント

福島芝2000mは、最初の直線が長く下りスタートというコースの特色上、テンが速くなる傾向にあります。

そのため典型的な前傾ラップになることが多く、2000mという距離以上にスタミナが要求されます

そうした特徴を考えると狙うべきは、2000mより長い距離でも走れるようなスタミナ豊富で粘り強い馬坂の多い中山や函館コースで結果を出してきた馬だと言えます。

 

 

注目馬

サーブルオール

函館中山芝で結果を出してきた馬で、スタミナ勝負は合いそうです。

適性面を考えると前走エプソムカップ(東京1800m)で負けているのはこのレースではむしろプラス

今回背負う55㎏はなかなかおいしい斤量のように思います

ハービンジャー産駒の前走からの距離延長にも注目。

 

マイネルフロスト

先行できて粘り強い本馬にとってここは格好の舞台。

去年の2着からもそれはうかがえます。

今回は長期休暇明けの2戦目でどれだけ状態をあげることができるかがポイントとなりそうです。

 

マイネルミラノ

本馬もスタミナとパワーが豊富な馬。

ステイゴールド産駒らしく中山2200m2000mで好走しており、それならばここも合うのではないかという見解。

今回は田辺騎手に乗り替わりでどういった違いが生まれるのかは注目です。

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