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いよいよ夏競馬開幕です!この夏に照準を合わせてくる馬もたくさんいるでしょう。
開幕を飾るのはもちろん函館スプリントS。今年も楽しみなメンバーが集まりました。

 

《ポイント》

函館スプリントSは例年かなり荒れるレースで、一見予想するのは非常に難しいレースのように見えます。

しかし馬柱を見てみると馬券内に走ってくる馬にはある共通点があります。

前走GI以外のレースに出走で3着以内

前走高松宮記念以外のGIレースに出走した馬

ここ数年はこの2つのパターンの馬しか函館スプリントSでは馬券内に来ていません

高松宮記念から直行してくる馬は間隔が空くこともありますし、そこがメイチなので一息入れるせいでスプリントに対応するキレがなくなるのでしょう。

やはり休み明けではなく2ヶ月程度以内に出走している馬でないと好走は難しいのです。

今年は前走桜花賞やNHKマイルC、ヴィクトリアマイルを走っていた馬がいないため、少々予想は難しくなるかもしれません。

 

《注目馬》

ライトフェアリー

前前走1600万条件で1着、前走OPで2着と波に乗ってきているこういう馬こそ函館スプリントSで穴をあけるタイプ。

函館や札幌コースの成績からも洋芝適正は問題ないように思えますし、キーンランドCでは人気のわりに5着と好走しています。先行脚質も開幕週にはぴったり。

外枠のときに好走が偏っているので、枠には注目です。

 

ティーハーフ

2015年の覇者で一昨年は12着と大敗。後方一気型なので展開に左右される面がかなりありますが、前走OP1着という点から注目したい馬。

洋芝への適性は言わずもがなで鞍上も慣れ親しんだ国分騎手。8歳で舐められているようなら十分買う価値はあるでしょう。

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