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天皇賞(秋) 予想

本命◎ 5スワーヴリチャード

左回りに絶対の自信をもつこの馬は、大阪杯で見せた捲りやマイルの安田記念でも対応したとおりスピード能力は相当。

このメンバーならデムーロ騎手はある程度前にいきそうで、それでいて皐月賞以外上り3位以内という末脚を使えるなら勝利は限りなく近いでしょう。

休み明けが不安視されますが、体質面にやや不安のある馬だけにむしろ間隔が空くほうがよく、陣営としてもGIのここは当然しっかりとした仕上げでくるはず。

左回りのこの距離での凡走は考えられません。

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対抗○ 9サングレーザー

古馬のディープ牡馬の中距離以上GIでの勝利はスピルバーグのみ。その1勝はここ天皇賞秋

4年連続馬券内を出しているとおり、古馬の中距離以上GIでディープ牡馬が唯一得意とするのがこの舞台。

それはやはり完全な瞬発力勝負になりやすいというこのレースの本質が関係しています。

そう考えると上り最速を連発してきたこの馬の末脚は天皇賞秋にはうってつけ。

道中スローになりやすいという性質上、東京コースにも関わらず2000mより短い距離で結果を残してきた馬に分があるこのレース。マイラーである本馬もその資質は備えています。

全馬脚が上がる中で馬群を割って伸びてきた前走札幌記念を見てもスタミナは問題なし

折り合いさえすればスワーヴリチャードを差す可能性のある唯一の馬と見ます。

 

 

▲ 4レイデオロ

上り33秒台を記録したのは一度のみで、このレースに合うタイプの馬ではないのは事実。

ただ、この馬の最大の長所は自ら動いていけるところ。主戦として乗ってきたルメール騎手もそれはもちろん把握しており、スローと見るやおそらくロングスパートを展開してくるでしょう。

オールカマーは完全に叩き台でそれも決して得意ではない非根幹距離。にもかかわらず1着というのは能力が抜けている証。

天皇賞秋を熟知した藤沢厩舎だけにここで最高の仕上げにもっていくためのローテを早くから組んでいたはず。

しかしそこで起こったのが調教でのアクシデント。完璧な状態とまではいかないことが想像でき、その分の割引は必要かと。

 

 

☆穴馬 ○○○○

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クラシック激走の影響か奮わない時期がありましたが、その敗因は適性のズレるコースであったことも少なからず関係しています。

3歳前半時は完全なキレるタイプの馬で、立て続けに出走したパワーの要るレースでは凡走も仕方ないといったところ。

そしてそれを証明したのが前走、久々の中距離直線勝負レースで好走。適性がそちらなのは明らかで、今回も前走同様の末脚勝負。

ディープの血をひく馬だけに根幹距離のほうがよく、それは3歳時の成績からもわかります。

根幹距離の今回、非根幹距離で好走した前走からさらにパフォーマンスをあげる可能性は大いにあり、強い相手の中で激走しても何ら不思議ではありません。

 

 

買い目

△に3ヴィブロスを加えて、

3連単

◎ → ○▲☆ → ○▲☆△ 9点

○ → ◎ → ▲☆△ 3点

すべて均等払い戻し買いでいきたいと思います。

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