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菊花賞は本命メイショウテッコン、対抗エポカドーロで清々しいほどの大惨敗。

逆に切り替えができますね。

天皇賞秋は当初の豪華メンバーから回避連発でかなり寂しくなりました。

3世代ダービー馬対決見たかった…。

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天皇賞 (秋) 出走各馬の評価(1)

ミッキーロケット

3歳時は上り最速を連発。しかしその最速はどれも34、35秒台。要は、上りのかかるレースで自身が速い上りを使ってこそという馬です。

この特徴のために古馬になってからなかなか好走できずというのはあったはずで、ついに長所を発揮できたのが上りのかかる前走宝塚記念でした。

天皇賞春でも好走しているように本格化した感もありますが、33秒台の末脚が求められるこのレースは明らかに不向き。

陣営の思惑もここではなくジャパンカップや有馬記念に向いているでしょう。

 

 

マカヒキ

クラシックを制したディープ牡馬らしく、凱旋門賞後調子を落としていましたが、それ以外にも敗因があったのもまた事実で、ジャパンカップも直線で大きな不利を受けてのものでした。

本来ならば最も好みであるはずの根幹距離・末脚勝負レースである天皇賞秋も去年は不良馬場施行と不完全燃焼。

そんななかで今回はついにその得意条件が叶いそう。

前走の2着は全馬脚があがっていた中でのもので求められる適性も全く違うので過信は禁物。

ただ、復帰初戦からルメール騎手を配してきた点、そして今回は陣営が最も手が合うと話す武豊騎手騎乗と、ここ勝負の雰囲気と自信はかなり伝わってきます。

 

 

ステファノス

藤原厩舎の高齢活躍馬というと、歳を重ねるにつれて前哨戦と本番での着順に開きがでてくるのが特徴。

ストレイトガールフィエロなども前哨戦での着順は徐々に落ちていきました。

この馬もモロにそのタイプで、前哨戦緩め仕上げ、本番で本気仕上げが顕著。

全盛期からの衰えは隠せませんが、緩め仕上げの前走で4着とまだまだ走れるところを見せており、2年連続馬券内の実績をもつこのレースで本気仕上げとなると、もしかしたらという可能性を感じます。

 

 

本命候補 ○○○○

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大阪杯での捲る競馬、適距離でないはずの安田記念での走りを見てもスピード能力は相当なもの。

マイルの安田記念を使うほどの左回り大得意馬にしてこのコースなら死角はほぼないといっていいでしょう。

GIをすでに取っている馬だけにこの秋は3冠とも狙っているはず。ここがジャパンカップの叩き台ということは考えられず、本気で仕上げてくることは間違いないでしょう。

鞍上○○○もくやしい競馬が続く中、この馬のときは絶対に取っておきたいと考えていると思います。

手薄となったこのメンバーなら当然の本命候補です。

 

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