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過去の結果から見る勝ち馬のポイント①

 

ここ数年の宝塚記念の結果を見ると、少頭数のときと多頭数のときで勝ち馬に違いがあります。

少頭数での開催時の勝ち馬は単勝オッズ10倍以下の人気馬

多頭数での開催時の勝ち馬は単勝オッズ10倍以上の人気薄の馬

となっているのです。多頭数で単勝オッズ10倍以下の馬が勝ったのは怪物オルフェーヴルが勝利した2012年のみ。

こういった人気薄の逆転現象が起こるのも阪神内回りコースだからこそ。

やはり内回りコースで多頭数となると直線でごちゃつくことが多くなるのでしょう。

そして今年は出走予定16頭と多頭数での開催になりそうで、オルフェーヴル級の馬もいなさそう。

単勝系の馬券を買う場合は過去のデータに基づいて素直に人気薄の馬から入るのが良いように思います。

 

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過去の結果から見る勝ち馬のポイント②

 

宝塚記念のもう一つのポイントは外差しが決まりやすいということ。

普通に考えれば内回りコースで内枠の先行馬が有利なように思えます。

 

しかし、宝塚記念は阪神開催の最終日に行われ、さらに梅雨の時期で雨の影響で内が荒れやすくなることから直線外から差して勝つということが多くなるのです。

グランプリレースでどの馬も勝ちに来ることからコーナーでペースがあがりやすく先行馬にとって厳しい流れになるというのもあるかと思います。

こういった理由からか宝塚記念では過去5年連続で8枠の馬が勝っているのです。

このデータも頭の中に入れておいたほうが良いように思います。

 

 

8枠に入ると面白い人気薄の馬

 

ゼーヴィント

重賞でも小回りコースを中心に使われて結果を出してきた馬。

それはおそらく陣営も小回りのほうが合うことをわかっているからで、だとしたら勝てるGIもこのあたりに絞られてきます。

そう考えるとここメイチでくるはず。

出走してきた距離もほとんどがグランプリが行われる2200m2500m明らかに当レースを意識してのものだと思います。

前走6着も小回りではない東京コースでしかも休み明けなので全く気にすることはないと思います。

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