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予想

本命◎ 12サンマルティン

去年の2着馬で前走5月という点は去年と同じ。

このレース、前走6月や7月の馬より前走5月の馬のほうが成績が良いのは前記事(小倉記念2018 夏の連続好走は難しい、狙うべきは前走5月の馬)で述べているとおりで、去年はそのパターンで好走。

今年も同じパターンでいくことを陣営が判断したあたり、ここメイチで仕上げてくるでしょう。

ハービンジャー産駒の特徴については(ハービンジャー産駒の特徴 / 適性距離と得意コース、激走条件)でも述べていますが、やはり前走から距離延長で臨むここは最も注目すべき馬だと思います。

 

対抗○ 7マウントゴールド

前走5月の馬に相性の良いレースという中で、それを過去最も体現してきたのは池江厩舎

元々池江厩舎が強いレースではありますが、その鉄板のローテーションが前走5月からの出走です。

この馬はその鉄板ローテーションを敷いてきた馬で、3頭出しの池江厩舎が実は今回最も期待しているのが本馬である可能性も十分に考えられます。

 

▲ 11トリオンフ

実力やコース適性の面では本命視すべき馬ですが、鳴尾記念で好走しているのが少し割り引いた点。

それでも平坦小回りコースが最も得意なこの馬が、近走阪神コースで見せ場十分のレースをしたのを見ると相当力をつけているのではないかと思います。

今回は得意コースに戻り、陣営も先を見据えるうえで負けられない戦いとなるでしょう。

 

 

買い目

上記3頭に人気薄となることで気になる2レイホーロマンスを加えて、

3連複ボックス 2, 7, 11, 12 の4点

3連単はサトノクロニクルを3着にもってきて

3連単フォーメーション 7, 12 → 7, 12 → 11, 10 の4点で買いたいと思います。

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