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先週のキーンランドカップは、外国人騎手への乗り替わりで期待したナックビーナスから相手4頭(10点)で3連単を狙うも、3着ペイシャフェリシタを拾えず馬券は外れ。

もう少し手広く買えば当てることはできたと思います。

 

ただ回収率を重視する私の馬券に関する考え方として、相手を絞っていかに配当を高めるかが重要だと考えていますので、今後も可能な限り点数を絞っていきます。

競馬で負けている人がしがちなことのひとつがムダな馬券を買ってしまうことである以上、点数を絞りまくって配当を爆発させることこそが素人が競馬で勝つ最善策だと考えております。

 

さて、今週の新潟記念は断然人気が予想されるブラストワンピースが出走。現3歳世代のダービーで5着の実力はいかほどのものなのか。注目です。

 

このレースは新潟コースらしく、最後の直線でたたき合いになるのが例年の傾向。

そうなったときに台頭してくるのはやはりあの血統です。

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ポイント① 王道ディープインパクト産駒

最後の直線勝負になりやすい新潟記念において、最も注目したい血統はなんといっても王様ディープインパクト

軽い芝で平坦直線の追い比べ勝負。この日本競馬における王道の戦いで力を発揮するのがディープインパクトなのです。

過去5年で馬券内15頭のうちディープ産駒は約半数の7頭。このレースに対する適性の高さがうかがえます。(単純に出走が多いというのもありますが)

今年出走予定のディープ産駒はグリュイエールスズカディープベアインマインドの3頭。

これだけの適性を見せる以上人気薄でも抑えておいたほうがいいかもしれません。

 

 

ポイント② 馬場が渋ったときに台頭する血統

ディープ産駒が強いのはもちろんですが、注目したいのは、今週新潟で雨予報が多い点。

仮に雨で馬場が渋るとなるとディープ祭りの傾向が少しずれることとなりそうです。

 

過去5年のうち、稍重馬場で施行されたのは2015年2013年の2回。

この2つの年では、ディープ産駒も来ましたがそれに加えて2つの血統が台頭してきました。

 

まず一つ目の血統が、ステイゴールド産駒

2015年マイネルミラノ9人気2着
2013年エクスペディション8人気2着

 

そして二つ目の血統がサドラーズウェルズ系

2015年ファントムライト13人気3着(父オペラハウス)
2013年コスモネモシン10人気1着(母父サドラーズウェルズ系)

 

このように稍重になった2年ではどちらの血統も1頭ずつしかもかなり人気薄の馬を馬券内に出しています。

どちらも道悪の鬼として知られる血統で、王道のディープに対して道悪になって相対的に適性があがるのがこれらの血統ということでしょう。

この2つの血統には注目です。

 

これらの血統をもつ注目の穴馬は・・・

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この馬は、まず左回りしか走れないうえに非根幹距離が苦手と好走できるコースが限られています。

しかし、その好走できるコースというのが根幹距離平坦直線勝負となるコースと見事に日本競馬で王道となるコースなのです。

今回は、直線平坦の根幹距離2000m。そして、ディープ産駒が得意としているという王道レース

これに加えて馬場が渋るとなればまさにこの馬向けのコースとなるでしょう。

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