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今週はいよいよ一年の締めくくり有馬記念。

過去の動画を見返しても、結果は分かっているはずなのになぜか緊張してしまう、そんなレースです。

今年はどんな歴史が刻まれるのか。

有馬記念のポイントとその理由、危険な馬と注目馬について書いてみたいと思います。

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有馬記念のポイント

有馬記念は断然先行有利

そもそも中山の内回りコースは先行馬有利なコースですが、有馬記念ではなおさらその傾向は強く、4角二桁番手の時点でほぼ終わりというレース。

その理由のひとつはもちろん直線が短いから。

ただ、その理由のほかに、有馬記念特有のペースなども関係していそうです。

 

 

有馬記念のペース

有馬記念のペースはスタート後から最初の900mほどは1ハロン12秒前後のラップが続きます。

その後、一周目の勾配の激しい山に差し掛かると、長距離ということもあいまってペースはがくっと落ち、1ハロン13秒を超えるほどの緩いペースに。そんなペースが下り坂が終わるまで続く形。

そして、下り坂が終わって平坦になった直後のラスト1000m付近から急激にペースが上がります。

ここがポイントで、そこからゴールまでの我慢比べとなります。

 

 

有馬記念が先行有利な理由

有馬記念のポイントのひとつがラスト1000mから急激にあがるペース

これは、後方からでは届かないという認識をもつ馬群の後ろにいるジョッキーたちが、まくるようにがんがん押し上げていくからで、それに呼応する形で馬群全体のペースが速くなるのです。

では、その後方からのまくるような押し上げが効果的にはまるかというと、ほとんどの場合はノーです。

その理由は3つ。

1つ目は、舞台が中山内回りコースだから。

2つ目は、多頭数だから。

3つ目は、後ろにいるジョッキーがみんな同じことを思っているから。

 

コーナーのきつい中山内回りコースで多頭数。さらに後方にいるジョッキーたちがみんな同じことをするとどうなるか。

中山内回りコースは直線で馬群が横に広がることは少なく、それはこのレースも同様。となると、差し馬が直線で内に切れ込んで多頭数の馬の間を縫ってくることはほぼ不可能です。

ならば、道中後方にいる馬たちの狙いはです。

 

まずコーナーに入る前の向正面で馬群は横に広がります。なぜなら後ろのジョッキーたちがみんな、外から押し上げる準備をするから。

その状態できついコーナーに入って捲りにいくと、相当外を周らされるようになるのです。

ただでさえ激しいペースで押し上げるのがきついのに、それを多頭数で差し馬みんなが同じことをするとコーナーでの馬群のふくらみは半端なく、後ろから押し上げる馬の距離ロスはとんでもないことになるのです。

いわば多重苦の状態。

内の先行馬たちがまだそこまで追わずしてロスなくコーナーを周っている中で、必死に追っているのに先行勢に追いつけないこともしばしば。

そんな状況では急坂の直線を乗り切る余力は残っておらず…。

その芸当で勝てるのはオルフェーヴル級の化け物のみといっても過言ではないと思います。

 

これが極端な先行有利、差し馬不利の理由です。

ただ、道中後ろになってしまった馬たちが好走するにはもはやそうするしかないというのもまた事実で、そういった意味で鞍上の手腕は非常に大事になってくるような気がします。

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今回不利な馬と穴注目馬

こういった特徴をもつレースだけに、1人気濃厚なレイデオロにも死角はなくはなさそう。

ときには捲るような競馬をすることもあり、その代表例はダービーだと思いますが、あのポジションあげは、ドスローだったからこそで、今回はそのときとはわけが違います。

特に今年に入ってからは少頭数レースばかりで、多頭数になって序盤で後ろの位置になるようだと信頼は置けずです。この点からもルメール騎手の策には注目。

 

ブラストワンピースは特に危険で、新潟記念にしても菊花賞にしても後方からの大外ぶん回し

それをここでもしてしまうとさすがに苦しくなるでしょう。

かといって馬ごみを嫌う馬なので、馬群の中での競馬もつらく。

かなり詰んでいる状況にあるように思えます。

 

穴馬として注目を集めそうなミッキースワローも苦しい立場にある一頭。

出脚が鈍く、おそらく後方からの競馬になりそう。

この馬の武器ともいえるのが捲り競馬ですが、上記の理由からも不発に終わる可能性は高く、成功してきたのもほとんどが少頭数時のものであることを考えると…。

 

そんななかで、現時点での穴注目馬は・・・○○○○

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基本的には好位押し切りのタイプで、宝塚記念はスタート後あれよあれよという間に後方まで下がってしまい即終了。

それだけでグランプリコース不得意を決めつけるのは早計で、むしろこういったパワーのいるコースでこその馬。

有馬記念の重要血統で固められた父・母父からもそれはわかることです。

また、この厩舎は高齢馬の本番での仕上げには一目置くべきものがあり、ストレイトガールやフィエロ、ステファノスなども高齢になってからGIで好走。

この馬も休み明け2戦目のここがメイチであるのは明らかで最高の状態で臨んでくるはずです。

 

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2着:トゥザワールド   指数14位/指数値50
3着:ゴールドシップ   指数02位/指数値16
(2015年)
1着:ゴールドアクター  指数03位/指数値21
2着:サウンズオブアース 指数09位/指数値31
3着:キタサンブラック  指数04位/指数値24
(2016年)
1着:サトノダイヤモンド 指数01位/指数値08
2着:キタサンブラック  指数02位/指数値13
3着:ゴールドアクター  指数03位/指数値16
(2017年)
1着:キタサンブラック  指数01位/指数値07
2着:クイーンズリング  指数10位/指数値40
3着:シュヴァルグラン  指数02位/指数値12

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