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有馬記念 出走各馬の評価(2)

ブラストワンピース

この馬は不器用で、馬群の中を苦手としており、それは毎日杯で内ラチに脚をぶつけたシーンやダービーで道中ヒートアップして前に進出するような姿からも想像はできるかと思います。

その特徴のために、新潟記念は最内枠にもかかわらず道中から外めを追走して最後は大外一気、菊花賞も大外ぶん回しの競馬。

今回もおそらくはそういった形になりそうですが、ではこの有馬記念でその大外ぶん回しが通用するかと言うと、このレースの特色上非常に厳しいのは明らか。

多頭数+きついコーナーでさらにペースも速い中、後方の馬が外から捲るように上がっていくのは自滅にも近い行為です。

それに加えて、そもそも不器用なこの馬が中山内回りコースでうまく立ち回れるのかというのも甚だ疑問で・・・。

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オジュウチョウサン

前走1000万条件を勝ったときですら驚きの声が上がるぐらいで、実際勝ったものの辛勝という内容ですから、ここではやはり能力的に厳しいと言わざるをえないでしょう。

覚醒後は年に4、5回しか走っておらず、間隔をあけてこそパフォーマンスを保ってきた馬。

この有馬記念を大目標に掲げていたものの前走が11月となってしまった経緯、そしてその後のジャパンカップを回避していることを考えると、やはり体質的に間隔詰めローテはしんどそうで。

前走から1ヶ月ちょっとと間隔が詰まる今回のローテでは飛躍に期待することは難しいでしょう。

 

 

サトノダイヤモンド

古馬以降の成績の下降具合は、典型的なクラシックで活躍したディープ牡馬そのもの。

それと同様のパターンに陥ったディープ牡馬というと、キズナマカヒキディーマジェスティなどで、不振から立て直せた馬はおらず

この馬も海外遠征がスイッチとなり不調に。それ以降は、GIIでは好走できるもののGIでは途端に走れなくなるような状態。

もはや前哨戦のスローからの上り勝負のようなレースでしか走れない馬だといえます。

そんな馬になってしまった今、厳しい流れのGI、それも一線級が集まる有馬記念で前走ジャパンカップからの上がり目を期待するのはさすがに難しいのではないかと。

 

 

大穴候補A ○○○○

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生粋の小回り×パワーコース巧者であるこの馬。それはこの牝系由来のもので、代々そういったタイプの馬が輩出されてきた深い歴史があります。

この馬の激走条件は、それに加えて、道中大きく緩んでからラスト4、5ハロンのロングスパート勝負になったとき。

それが叶ったのが去年の中山記念や札幌記念、今年の函館記念などであり、一方で今年の札幌記念などは道中緩まずの我慢比べになり凡走。

有馬記念は、(有馬記念2018 内回り、2500m、多頭数だからこそ起こる紛れと有利不利)の記事でも書いた通り、上り下りの急坂でペースが大きく緩み、それが終わったラスト1000m付近から急激にペースアップするレース。

つまり、この馬の最も得意とする流れで行われるレースなのです。

去年もアクシデントがなければ馬券内級という末脚を見せていたとおり、このコース、ラップに対する適性は相当なもので、今年も人気はなさそうですが大穴としての魅力は半端なきものがあります。

 

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