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朝日フューチュリティステークス 出走各馬の評価(2)

ファンタジスト

この馬の母ディープインアスクもその子である姉コロラトゥーレも短距離馬

そこに父はロードカナロアとなるとやはりスプリント路線でこそという感はあって…。

前走京王杯2歳Sはテン3ハロン38秒という超ドスロー

それを前走1200mを走っていた中で完璧に折り合っていたのはこの馬の気性のすばらしさを物語っていますが、超ドスローだったからこそ最後までスタミナがもったともとれるはずで。

さらなる距離延長で厳しいペースとなる今回はかなり未知のレースになることは間違いなく、今後の路線含め真価が問われる一戦になりそうです。

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マイネルサーパス

前走きんもくせい特別はたしかに脚質転換が成功した形でしたが、外からまくり上げていくような競馬は福島の小回りコースだからこそできた芸当。

それより気になるのは3走前の未勝利戦。直線で中山の急坂に差し掛かった途端に止まった姿を見ると、今回の阪神コースでは買いづらい馬のように思います。

超一流厩舎でない関東馬の初関西輸送も不安要素で…。

 

 

ドゴール

前走のサウジアラビアRCはグランアレグリアにこそ差をつけらたものの2着。

その好走要因として淀みないペースになったというのはあるはず。

父サクラプレジデントは種牡馬としてスプリント向きの産駒を多く輩出しており、それがペースとうまくかみあった部分はあったでしょう。

今回は道中緩む部分が出てきそうで、そうなると弱点を露呈する可能性はあります。

出遅れ癖ある馬で、多頭数で直線ごちゃつきやすい阪神マイルで最後方から差してこれるほどの脚もおそらくなく。

マイネルサーパス同様、超一流厩舎でない関東馬の初関西遠征もマイナス要素です。

 

 

穴候補筆頭 ○○○○

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元々阪神マイルに強いクロフネ産駒ですが、今開催は特にそのバイアスがかかっており、阪神JFは2、3着がそれぞれ母父、父にクロフネ。

さらに、先週の1000万条件3着馬の母父はクロフネ、OPでもクロフネ産駒のパクスアメリカーナが勝利。

これだけ偏りが見られる以上、クロフネ産駒のこの馬にも穴としての期待はもてるでしょう。

エンジンのかかりが遅く、新馬戦は直線抜け出すのに時間がかかり、前走もクロノジェネシスの瞬発力についていけなかった形。

そういった馬に対しての日本人騎手→外国人騎手替わりは大きなプラス材料で、パワーと早仕掛けで一変の可能性大いにありです。

牝馬一線級>牡馬一線級ともいえる構図の中でクロノジェネシスに0.5秒差なら穴として期待できる範疇です。

 

 

 

 

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