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神戸新聞杯 予想

本命◎ 8エポカドーロ

オルフェーヴル産駒の特徴については(オルフェーヴル産駒の特徴と激走条件 / ポイントはやはり激しい気性と闘争心)の記事でも書いているとおり、その気性面から厳しいペースを好み、前走からの距離短縮ローテで成績をあげます。

この馬の前走日本ダービーは皐月賞からの400m距離延長。それに加え稍重の皐月賞の激走による疲労など、様々な条件で不利だったレース。

そんななかでの2着というのは、相当強い馬である証でしょう。

その脚質からここまで33秒台の上りは一度もなく、瞬発力で勝負するタイプではない点はこのレースにおいて不利なのかもしれません。

しかし、前走同様にそういった不利を跳ね返してくるのが怪物オルフェーヴルの子だと思います。

 

 

対抗○ 3ワグネリアン

日本ダービーは福永騎手の好騎乗もありましたが、外枠から勝ったというのはかなり価値があると思います。

もちろんここでも能力は上位でしょう。

ただし少頭数とはいえ内枠は不安。皐月賞がそうであったように、やはり多少競馬しにくい面はあると思います。

乗り替わりを託された藤岡康騎手は調教で乗っているとはいえ、GI前哨戦となると乗りにくさはあるはずで。

また、ディープインパクト×母父キングカメハメハの豪華配合は実はそこまで成功しておらず、デニムアンドルビーぐらいのもの。

そのスケールも少し気になるところではあります。

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▲ 2エタリオウ

前走日本ダービーは先行勢が上位を占める中、ただ一頭後方から突っ込んできて4着。

ダービーと違って後ろにいる馬でも届く神戸新聞杯なら大いに期待できるはずです。

この馬は少頭数、もしくは外枠しか経験したことがない馬でここまではそれが功を奏している可能性もあります。

今回は10頭立ての小頭数とはいえ内枠で今までとは少し異なる条件。デムーロ騎手の手綱捌きに注目です。

菊花賞出走は大丈夫ですが今後を考えると賞金を加算しておきたい一戦で、陣営がそれを要求したとするとデムーロ騎手の本気騎乗が見られることとなるでしょう。

 

 

☆ ○○○○

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前走日本ダービーは上り最速を記録しながら二桁着順をまぬがれるのがやっと。

着順だけ見れば惨敗ですが、着差は0.5差。先行有利の展開でのこの差なら、差しの届く神戸新聞杯では上位に食い込んでくる可能性は十分考えられます。

ハーツクライ×ストームバード系ウインバリアシオンと同じ配合。そのウインバリアシオンはダービーで上り最速、神戸新聞杯では2着。

この馬もチャンスはあるでしょう。

持ち味の末脚を生かしたい馬にとってこの少頭数変わりは大きなプラス材料となります。

 

 

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