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秋華賞 出走各馬の評価(2)

ラテュロス

前走ローズSはインをうまく立ち回って3着。

今回も同じく内枠で同様の競馬をすればあるいは…という期待ももてますが、やはり前走がメイチという感は否めず。

猛暑の夏を3戦使ってさらに前走で馬体重を大きく減らしたとなれば、もうおつりはなさそう。あれ以上のパフォーマンスが望めない状態において相手強化ではさすがに苦しいでしょう。

 

 

カンタービレ

前哨戦のローズS1着でもこの馬を大きく評価できないのは、明らかにその前走がメイチだったから。

その本気度は相当なもので、休み明けでも馬体重を減らし、極めつけが秋華賞でアーモンドアイ騎乗が決まっているルメール騎手を配してきたことでした。

スローペースの中、2番手につけて4角で先頭にたつというかなり恵まれた競馬だったのも事実で、そんな中秋華賞でどれだけパフォーマンスを維持できるかの勝負になってくるでしょう。

非根幹距離で3戦全勝、根幹距離で勝ち星なしというのも気になるところではあります。

 

 

ゴージャスランチ

勝てないけど常に善戦するキャラであるというのは、前走ローズS時にも書いたとおり。

OPで連続3着という実績を持ちながら、前々走500万条件のクビ差辛勝は善戦キャラそのもの。

相手がかなり強化された前走もそのキャラ全開の走りであと一歩で馬券内というところでした。

さらに相手が強くなる今回もある程度は走ってくるとは思いますが、だいたいの着順が読めてしまう馬だけに激走の期待値は乏しく、なかなか買いづらい一頭であります。

 

 

穴激走候補

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この馬はハイペース戦のほうが得意な馬で、ここ2戦の内容からそれは明らかに。

前々走オークス、前走ローズSはともに気性の荒さを見せての凡走。そしてその2レースはどちらもスローペース戦

オークスに関しては初の関東輸送により荒れて出遅れたのが大きな敗因ではありますが、前走ローズSはスローペースが合わずに道中で嫌がるそぶりを見せてのものでした。

一方でペースの緩まなかった3走前、4走前は好走。

そんな馬だけに道中のペースが速くなれば一変する可能性が大いにあります。

すなわち、中盤がほとんど緩まないラップを刻むこの秋華賞ならこの馬の激走あっても驚けません。

ローズSで見せた行きたがる姿は、秋華賞で大きくパフォーマンスをあげることを予感させるもの。

また、この馬が色濃くもつキングマンボの血はこの舞台の最重要血統のひとつで、血統の後押しも十分。

前走の大敗で人気も下がるここが最大の狙いどころでしょう。

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