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今日の札幌メインSTV賞、ハッピーグリン強かったですね。このクラスではものが違うぜ、という感じでした。

ああいう獣のような末脚を見るとやっぱりサラブレッドはかっこいいなと改めて感じます。

コーナーからの加速が素晴らしい馬で、あとは少し癖が出てしまう右回りをどう克服していくかが今後の課題なのかなと思います。

地方から出てきた馬で個人的にロマンがあって好きな馬なので今後重賞戦線で活躍してくれることを期待しています。

 

それでは関屋記念の予想をしていきたいと思います。

 

 

予想

本命◎ 13ウインガニオン

前走中京記念は逃げたいところを他馬に絡まれ、さらにそれに伴って差し有利の展開となる不運。

その敗戦や斤量などで現在8番人気と想像以上に人気がないですが、狙う側としてはむしろ好都合。

この馬自身が母父に持つダンチヒの血、そして脚質持続力を考えれば狙うべきは前走よりむしろ今回でしょう。

安田記念での健闘を見る限りここは能力的にも上位のはずで、夏馬がここで本領発揮となるはずです。

 

 

対抗○ 4エイシンティンクル

この馬の注目ポイントは1400mや1800mで結果を残してきたこと。そういった非根幹距離で逃げ・先行をうって粘れる持続力というのはこのレースで最も必要な能力です。

その背景には母父のストームキャットの影響があり、姉のエイシンヒカリと能力の方向性も似ています。

ようやく台頭してきた良血がこの重賞舞台であっさり勝っても全くおかしくないでしょう。

 

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▲ 12プリモシーン

桜花賞、NHKマイルCと大事なGIで2連続のちぐはぐな競馬は、この馬にとっては悔しい負け方。

NHKマイルCでの苦しい位置取りながらの5着は、馬自身の強さがよくわかる一戦。

そのレースで13着だったフロンティアが中京記念で4着に来ていることを考えると世代レベルは相当なもので、それでいて斤量51㎏というのはあまりにも有利なように思います。

騎手も関屋記念を十八番としている北村騎手ですし、あとは出遅れ癖と脚質だけでしょう。

 

 

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今年の冬あたりまではなかなか波に乗れない時期が続きましたが、脚質を変えたのを期に能力が最大限に引き出されるように。

前走、非根幹距離で逃げて後続を引き離して勝ったのは価値があり、レースを重ねるごとに成長しているように思います。

だとすると、この重賞舞台で前走よりさらに強い競馬をする可能性を秘めており、脚質的にも一発あっても驚けないように思います。

 

 

買い目

3連複でウインガニオンを軸に、相手は上記の3頭+3スターオブペルシャの計4頭に流します。 →3連複6点

 

それに加えて、13ウインガニオンと12プリモシーンの馬連、もしくはその2頭を軸にした3連単のどちらかを買う予定です。

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