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阪神ジュベナイルフィリーズ 出走各馬の評価(2)

クロノジェネシス

過去2戦1800mでやや掛かり気味だったあたり、距離短縮でペース流れる今回は追走面ではプラス。

バゴ産駒というと前走から一転した速い流れになっても対応できる馬が多く、その点ではここ2走のスローペースから厳しいペースになるここも大丈夫かと。

ただ距離短縮となるとこれまでより位置取りは後ろになりそうで、好位からの一瞬の爆発力で勝ってきた馬だけに、エンジンがかかった頃には時すでに遅しという可能性もなきにしもあらずです。

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メイショウショウブ

デビューから4戦を間隔詰めで使いどんどんパフォーマンスをあげているあたり、使われ続けてこその叩き良化型タイプであることが予測できます。

今回もそこから休養挟まずのレースで前走よりさらに能力を発揮してくる可能性が高いというのがまず前提。

デイリー杯2歳Sは牡馬相手ながらアドマイヤマーズと接戦で2着。

ただ、元来前残り顕著なレースで、番手にいたこの馬を過剰に評価するのは危険で、今年の牡馬のレベルも少々疑問。

ダイワメジャー×母父キングカメハメハ配合での成功例は皆無でGIでは推しづらいというのが実状です。

 

 

ジョディー

2走前、中山1600mのサフラン賞は直線手前のコーナーですでにやや置いて行かれる形。

直線の急坂で止まった姿を見ても、同様に右回りで直線急坂のある阪神コースでは買いづらく…。

新潟2歳Sが競馬を覚えさせるための差し騎乗で負けてやむなしだったことを考えても、直線平坦左回りでこその馬なのは明らかです。

 

 

本命候補B ○○○○

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スピード能力の違いなのか、ジョッキーがそうしたのか、前走・前々走ともに道中で徐々に前に進出していくような形で好走。

特に前走はペースが緩んでおらずそこをやや押し気味でいったのが、直線の最後でやや伸びを欠いて差されたのにつながったように映ります。

とすると、道中で脚を溜めることを意識すればさらなるキレ味を発揮してもおかしくなく、それは瞬発力勝負のこの舞台で大きく活きてくるでしょう。

母フサイチエアデールの配合相手としてフレンチデピュティ・クロフネ親子が多くを占めているのは好相性配合である何よりの証拠で、実際活躍馬多数。

そしてそれらの馬の活躍時期は2歳~3歳に偏っているのが特徴。

同様の配合である本馬も、2歳のこの時期こそが狙い時。

この牝系の最たる活躍馬の一頭である全兄フサイチリシャールの全盛期に騎乗していたこの騎手を鞍上に指名してきたのも、ここを本気で獲りにきている意志表示のように思えます。

 

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