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本格的に馬券を買い始めて4年目になりました。

過去3年間、負け続ける中で徐々に競馬において大切なこともわかってきて、ついに2018年の今年、ここまでで回収率が約300%となりました。

私は、多くの方がおっしゃられているようなレースを選ぶということはしません

馬券を買うのは毎週の重賞レースだけです。それ以外のレースはほとんど買ったことがないですし、重賞レースも選んで買っているわけではなくほぼすべてのレース買っています。

そんな私がこれまでで競馬で勝つために大事だと感じた競馬に対する心構えを話していきます。

重賞レースだけ買っていても回収率が100%を大きく超えていることからも、これからお話する内容は、重賞レースだけ馬券を買って楽しみたいという人にもおそらく役立つ内容だと思います。

 

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心構え① 馬券は外れて当然

様々なサイトで「馬券が外れても一喜一憂しない」ことが大事だというようなことが書かれていますが、それと本質的には変わりません。

むしろそれ以上に、馬券は外れるものだ、ぐらいに思っているのがちょうどいいのです。

競馬を長くやっている方ならわかるかもしれませんが本命の馬がハナ差で負けるなんてことはいやというほどあります。でもそれも「よくあること」とわりきるのが大切

そういったギリギリ当たった、惜しくも当たらなかったというのは重要ではなく、本当に大切なのは、

当たったときにいかに思いっきり儲けるか

このことを私は常に考えています。
この考え方のおかげで3年間ずっとマイナス収支だった私が今年、現在のところ回収率約300%にまであがりました。

ぜひ大切にしてほしい考え方です。

 

 

心構え② 的中率をあげようとしない

もちろん、きそうな馬をあえて外せ、という意味ではありません。

馬券を買うときに無駄に点数を増やさない

これが非常に大切です。

多くのひとは馬券を当てたいがために知らず知らずのうちに無駄に点数を増やしてしまっているのです。私も過去3年間はそうしていました。

だいたいの人は本命を1頭決めて相手を何頭か選ぶかと思います。このとき相手をいかに絞れるかが大事なのです。

来るか来ないか微妙な馬はレースの予想をしていると何頭かはいるかと思いますが、それを思いきって切れるか切れないかが回収率に直に響いてきます

 

それはなぜか。単純に点数が増えてお金を多く使ってしまうからというだけではないのです。

微妙な馬を切って浮いた分のお金を
買うと決めている組み合わせにつぎこむことができるのです。

さきほど、当たったときに思いっきり儲けると述べましたがそれに順ずることです。

例えば3連単2万円の馬券が当たったとします。手広く買ってその馬券を100円だけ買っているか、買い目を絞って300円買っているかでは大きな差があります。この場合は4万円も差があるのです。

そして来るかどうか微妙だと思っている馬というのはほとんどの場合がきませんあーやっぱり来なかったなとなるのが大半です。

この考え方は私が負けていたはじめの3年間と勝ち始めた今年で一番大きく変えたことです。
参考になればと思います。

 

この2つのことに関しては今後もっと深く掘り下げようと思います。

 

 

買うレースを絞らない理由

重賞以外のレースを買わない理由

私が、新馬戦や条件戦などの重賞以外のレースに賭けない理由は、

そういったレースに出る馬たちのことを詳しく知らないからです。

競馬をする上では重賞戦線で活躍していない馬を知ることももちろん大切だと思います。

しかし、時間の関係上すべてのレースを見ている時間はありません。

それならば無理に詳しくない馬に賭ける必要はないと思います。

平場のレースのほうが勝てるとよく言われますが、私はそういうあまり特徴を知らない馬に賭けることはむしろ回収率を減らすだけだと思います。

もちろん、競馬に詳しく毎週全レース見ているという人なら平場のレースのほうが儲かるのかもしれませんが。

 

重賞を全レース買う理由

重賞だけを買うにしてもその中でレースを選べば良いのではないかと言われるかもしれません。

ただ、私はどんなに難解なレースでも真剣に予想して買うようにしています。

それは、真剣に予想して真剣にレースを見たほうがその映像がより頭の中に叩き込まれるからです。

そしてそれが各馬の個性、特徴を明確に把握することにつながるのだと考えています。

難解なレースだと外れることが多いですし、その分お金も無駄だということも言えますが、次のレースに存分に生かすための見学料だと思っています。

そんなにお金を使いたくないという人も、気になる馬の単勝100円でもいいので買っておくと、そのレース、その馬をよりしっかりと見るようになると思います。

 

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